カナダの特徴と日本との関係、日本との違い

カナダは日本の約27倍の国土がありながら人口は約3500万人ほどで、言語は英語とフランス語が公用語となっています。

カナダは200を超える民族からなっていて、治安も良好です。

ただ、それでも荷物から目を離さないなど、最低限気をつけることは必要です。

日本との関係も良好で、様々な交流が行われています。

また、旅行に行くとレンタカーを借りて色んなところを巡りたくなるものですが、25歳未満は基本レンタカーを借りることが出来ません。

借りることが出来ても別途料金がかかることもあるので、大学の卒業旅行でカナダに行くという人は特に注意が必要です。

あと、火事を見かけたり、道端に誰か倒れていることも充分に考えられますが、そのときは全て911に連絡です。

日本だと110と119に分けられていますが、カナダでは同じ番号です。

時差に関しては、カナダの中でも開きがあります。

ただ、どのみち日本とは12時間以上は差があります。

時差ぼけはしやすいかもしれませんが、慣れてくると気にならなくなると思います。

また、つい気になってしまう水のことですが、基本は何処でも水道水を飲むことが可能となっています。

ですがやはり安全面は気になると思うので、ミネラルウォーターがお勧めです。

カナダは平和で住みやすいというイメージがあります。

実際、カナダには6万人ほどの日本人が住んでいるとのことですし、日本人にとっても住みやすい国なのかもしれません。

それに、カナダの知り合いが何人かいますが明るい人が多く、日本人ともすっかり打ち解けています。

国同士も仲がよいとのことですし、相性がいいのかもしれないですね。

ただ、日本にはカナダ人が1万人弱しかいないということなので、もっと増えてほしいものですね。

カナダは世界第2位かつ日本の約27倍の面積がありながら人口は3500万人ほどということで、全体的にかなり広々としています。

カナダ人の知り合い曰く、日本に初めて来たときの窮屈さにめげそうになったとのことでした。

カナダはかなり広いため、場所によって取り決めや料金などがだいぶ違います。

カナダを1つの国として一律で考えていると、その違いに驚くかもしれません。

その場所によってのものをしっかり調べたり把握しておく必要があります。

また、カナダは英語とフランス語を公用語としていて、場所によってはフランス語のほうがポピュラーだったり、看板もフランス語で書かれているところもあるくらいです。

英語が通じるかもしれませんが、そういった場所ではフランス語のほうがコミュニケーションが取りやすいかもしれません。