バンクーバーの交通事情、空港・路線・フェリーご紹介

交通好きな筆者が冬季オリンピックも行われたカナダ・バンクーバーの交通について紹介していこうと思います。

まずは玄関、バンクーバー国際空港。

この空港は エアカナダ、ウエストジェット航空が運行するカナダ国内の国内線の他に、カナダを除く17の国に

国際線が就航しています。日本路線はエアカナダ、日本航空が成田発着。全日本空輸が羽田発着で運行しています。

次はスカイトレイン。

全部で3路線あり、最初の路線は1985年に開業しました。

列車は日本の新交通システムのような自動制御の無人運転されています。

次はBCフェリー。

バンクーバーを含むブリティッシュコロンビア州は島が多く存在し、州内の移動はフェリーが主な交通手段となってい

ます。市南に位置するツワッセン港から発着しています。

最後はトランスリンク。

これはバンクーバー都市圏の交通行政の所管団体で、主にバス事業を主要事業としています。

特に日本では現在関西電力が富山県で運行しているのみで、昭和時代に都市交通としては消滅した路面電車と同じく道路

上に張られた架線から電気を受け取って走るトロリーバスが

バンクーバーでは通常の内縁機関のバスに混じって走っているのが特徴的です。

いずれもバンクーバーに滞在中は便利な移動手段だと思います。